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卒園・卒業シーズンはお箸も大忙し!

2017/09/25

♪春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます

卒業シーズン、決まってこの歌を口ずさんでしまい、
若い子に「なんですか?その歌」と聞かれ歳がバレる私です。

ちなみに、
♪記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます

という歌詞があるのですが、
子供のころは「もらっといて捨てる?」と思っていましたが、
大人になって「なんか分かる」ようになりました。
これを「複雑な女ごころ」と呼びます。

私はセンパイの第二ボタンをずっと捨てられずに持っていますが、
今の子ども達にもそういう風習あるんでしょうか、とても気になります。

さて、何の脈絡もありませんが
2017年2月25日の県民福井新聞と中日新聞に
我が社が長い間取り組んでいる「箸知育教室」について
素敵な写真と共に掲載していただきました。

県民福井新聞・中日新聞画像

卒園・卒業シーズンは記念品としてお箸をご注文いただいたり、
また新入学・新学期用の名入れ箸をご購入される方も多いので、
いつにも増して福井県小浜市の製造・出荷業務は大忙しなのですが、
この「箸知育教室」で子供たちが作成したお箸の仕上げもピークを迎えます。

箸先は天然100%の漆をすでに塗ってあるお箸の
まだ何も塗られていない持ち手部分に、
子ども達がマーカーを使って自由に絵や文字を描きます。

低学年は親子で一緒に、
高学年や中学生は、お箸の歴史なども勉強しながらの
「世界でひとつだけのお箸づくり」。
ご要望のあった学校などに出向いて開催しています。

最近では社会人向けの「お箸の持ち方」講座も合わせたご依頼も多くなりました。

箸知育教室画像

箸知育教室で思い思いに描かれたお箸をいったん製造部でお預かりし、
持ち手にコーティングを施してから、お届けしています。

綺麗になって戻ってきたお箸を手にした時の子ども達の笑顔は
とてもキラキラしています。
自分のお箸や食器を大事にするようになったといううれしいお便りもいただきます。

ご興味のある方はぜひ、お気軽にお問合せください。

箸知育教室開催のご相談、お問合せはこちらからどうぞ。
http://www.hyozaemon.co.jp/contents/html/action_01_05.html

 

♪春なのに 涙がこぼれます

寒さもやわらぐのにせつない季節という方も多いかと思いますが、
その分思い出に残る季節でもあるのではないでしょうか。

子供達が楽しくお箸づくりをした記憶が
いい思い出としていつまでも残りますように。

 

※お箸のコーティング加工には約1か月半をいただいておりますので、
あらかじめご了承ください。

-メディア掲載情報, 箸知育教室
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