箸川柳アイキャッチ

第14回箸川柳公募 start!!終了しました。

2017/08/08

兵左衛門では、毎年恒例となっております箸川柳の公募を今年も開始いたしました。
今回で14回目となります。

食卓や外出先で起こるエピソードや、時代や世相を反映したあれこれを、
お箸にまつわる川柳にしてお送りください。

6/15(木)の締め切りまで、お一人様何句でもご応募いただけますので、
思いついたらお気軽にフォームより送信してみてくださいね。

→第十四回箸川柳公募「要項」&「応募フォーム」ページへ

終了いたしました。

 

前回の箸川柳入賞作品をちょっとご紹介します。

第13回箸川柳大賞「箸使い あいつヤバいは 褒め言葉」
奈良県/ペンネームひろさん さんの作品です。

「やばい」という言葉も時代によって使い方が変化していますね。
言葉遣いとしてはヤバいですがm(__)m
正しい箸使いをしている「あいつ」を
ヤバい!!!と羨望のまなざしで見ているという光景は
箸メーカーとしてとても嬉しいものがあります。

正しい箸使いをすることがやはり大切なんだという思想は
日本人のDNAに刻まれていて、
多少世の中が乱れても、後世に伝わっていくものなのかもしれません。

「大トロも 遠慮はしない 孫の箸」
千葉県/ペンネームつくも さん

こちらは優秀賞のひとつです。
子供は正直ですから大トロだろうが中トロだろうが遠慮はしません。
じじばばの冷や冷や具合と、とは言え優しい目で見守る姿が
絶妙に表現されていますね。

真っ直ぐな 箸から育つ 素直な子
山形県/ペンネームしめじ飯 さん

川柳というとクスッと笑ってしまうユニークなものが目立ちますが、
このような真面目な句も優秀賞として選ばれています。

「たかが箸、されど箸」
箸を正しく持ち、正しく使うことは将来の人間形成に少なからず役立つと
兵左衛門は信じています。
ユニークさはありませんが、箸の持つ役割を見事に表現してくださった句だなぁと思います。
兵左衛門ではこれからも
安心、安全、そして真っ直ぐなお箸を作っていきたいと思う所存であります。

 

この箸川柳の審査は、
川柳家の尾藤一泉先生にご教授いただきながら、
社員も投票を行うなどして箸メーカーとしての目線からも選考を行っています。

はじめての方も、毎回ご応募くださっているという方も
応募点数に制限はございませんので、
休憩がてらに、暇つぶしに、もちろん全身全霊でも、
応募フォームよりご応募くださいますと幸いです。

おハガキでのご応募も大歓迎です!
みなさまの力作を社員一同楽しみにお待ちしております。

終了いたしました。

箸川柳イメージ画像
→このお箸をオンラインショップで見る

-暮らし・歳時記, 箸川柳

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